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日別アーカイブ: 2026年1月13日

【整体】50代女性の猫背による肩こり|東大阪市高井田の整体院「姿勢矯正院スタイルケア」

【症例紹介】

この方は、かなり長い間肩こりに悩まされておりました。定期的にマッサージを受けても、その効果は一時的で、時間が経つとまた元に戻ってしまう状態でした。それが続く中で、ようやく自身の姿勢の悪さが根本的な原因かもしれないと気づき、それを改善するために当院にいらっしゃいました。

姿勢分析を行ったところ、猫背による円背と巻き肩が確認されました。これらの姿勢の歪みは、肩や首への負担を増加させ、結果として肩こりの原因となっていました。当院では、こうした症状に対処するために、特に猫背矯正に焦点を当てた治療プランを提供し、猫背を正すことで、姿勢の改善を図り、肩こりや首の痛みの軽減を目指しました。

猫背矯正に取り組んだ結果、初回の施術後には少し姿勢が良くなり、肩こりも改善が見られました。しかし、依然として猫背と肩こりが残っていたため、週に一度のペースで矯正を続けることになりました。3ヶ月が経過した頃には、猫背の改善が見られ、肩こりも以前より良くなっています。この時点で背筋は伸びてきましたが、まだ巻き肩が残っているため、肩こりの様子を見ながら、今後の矯正を進める予定です。

 

【姿勢のビフォーアフター写真】

東大阪 整体

 

【コメント】

肩こりは多くの方が日常的に抱える悩みの一つですが、特に長年解消されない場合、その背景には姿勢の悪さが潜んでいることがあります。一般的なマッサージで一時的に楽になることはあっても、根本的な改善が難しいのはこの理由からです。当院では、姿勢を重視した整体療法を通じて、肩こりの根本的な原因にアプローチします。正しい姿勢を身につけることで、体全体のバランスが保たれ、肩こりだけでなく様々な体の不調も改善されるでしょう。姿勢矯正を専門とする当院においては、一人ひとりの体の状態に合わせた個別の施術プランで、持続的な健康をサポートいたします。肩こりの改善を目指す方、ぜひ一度ご相談ください。

 

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【猫背と肩こりの関係性】

肩こりと猫背は、非常に密接に関係しています。結論から言うと、猫背は肩こりを引き起こし、慢性化させる代表的な姿勢要因です。

 

1. 猫背とは何が起きている姿勢か

猫背とは、姿勢の乱れが原因で、特に背中が丸まり頭が前に突き出し、肩が内側に巻き込まれた状態を指します。この姿勢は見た目だけでなく、健康にもさまざまな影響を及ぼします。具体的には、首や肩、背中の筋肉のバランスが崩れることで、筋肉に不必要な負荷がかかり、コリや痛みを引き起こすことがあります。また、肺の圧迫により呼吸が浅くなることもあり、全身の酸素供給が滞る原因にもなります。

このような問題を避けるためには、日常生活での姿勢に注意を払い、定期的にストレッチやエクササイズを行うことが推奨されます。また、デスクワークが多い場合は、椅子や机の高さを適切に調整し、画面の位置を目線に合わせることで、防ぐことが可能です。普段から意識的に背中を伸ばし、肩甲骨を引き寄せることで、猫背の改善が期待できます。

姿勢が良くなると、体の健康だけでなく、心の健康にも良い影響を与えるとされています。用心深く姿勢を守り、健康的なライフスタイルを心掛けることが大切です。

 

2. 猫背が肩こりを引き起こすメカニズム

猫背は現代社会で多くの方が悩む姿勢問題です。特に長時間のデスクワークやスマートフォンの使用が原因で、頭が前に出て猫背になりやすくなります。この姿勢の悪化が引き起こす第一の問題は肩こりです。

まず、頭の重さは一般に4〜6kgありますが、猫背になると頭が前に移動し、それを支えるために首や肩の筋肉が絶えず緊張を強いられます。この持続的な負荷が筋肉疲労を引き起こし、血流が悪化することで肩こりが生じます。

また、猫背では肩甲骨が外側に開き上方向に引き上げられ、肩甲骨の可動性が低下します。肩甲骨が滑らかに動くことができないと、特定の筋肉に負担が集中し、結果としてコリや痛みが慢性化します。

さらに、猫背が続くと胸の筋肉(大胸筋・小胸筋)は縮み、背中の筋肉(菱形筋・僧帽筋下部)は弱ります。この筋力のアンバランスは肩を前に引っ張り、肩こりを一層助長します。

これらのメカニズムを理解し、適切なストレッチやエクササイズで改善することが重要です。

 

3. 肩こりが猫背を悪化させる悪循環

肩こりと猫背は多くの人にとって悩みのタネです。この二つが互いに悪循環を引き起こすことがあります。肩こりが生じると、自然と痛みを避けようとして前かがみになりがちです。この前かがみの姿勢が長時間続くと、さらに猫背が強まります。そして、猫背の姿勢が定着すると、肩こりがさらに悪化するという循環に陥ります。ストレッチやマッサージは一時的な緩和には役立ちますが、根本的な改善には至りにくいことがあります。

このサイクルを断ち切るためには、日常生活での姿勢の改善と運動習慣の見直しが重要です。デスクワークの合間に定期的な休息を取り入れ、正しい姿勢を意識することが第一歩です。また、肩や背中の筋肉を鍛えるエクササイズを取り入れると、姿勢の改善が期待できます。こうした取り組みを継続することで、肩こりや猫背の悩みから解放される道が開かれます。

 

4. 改善のための基本方針

肩こりを根本から改善するためには、単に肩や肩甲骨周りの筋肉をほぐすだけではなく、姿勢そのものを見直すことが重要です。まずは小胸筋や大胸筋を開くストレッチを取り入れてみましょう。これにより、胸部が開き、自然な姿勢がしやすくなります。

次に、肩甲骨を寄せて下げる動きを意識的に練習することも大切です。この動きは、肩周りの安定感を高めるのに役立ちます。さらに、耳、肩、骨盤が一直線になるよう、頭を体の真上に置く意識を持ち続けることで、良い姿勢が自然と身につきます。

このように、肩こりの根本改善には姿勢全体を再教育することが不可欠です。ただ肩を揉むだけでは一時的な効果しか得られず、姿勢の見直しが長期的な改善につながります。

日常生活での習慣を見直し、意識的な姿勢改善を行うことで、肩こりに悩まされない快適な生活を手に入れましょう。

 

【1日5分でできる猫背・肩こり改善エクササイズ】

以下は、器具不要・1日5分で実施できる、猫背と肩こりを同時に改善するためのエクササイズです。目的は「縮んだ筋肉を緩め、弱った筋肉を目覚めさせ、正しい姿勢を再学習する」ことにあります。

まずは「胸を開くストレッチ」を行います。背筋を伸ばして立ち、または座り、両手を背中で組んで腕を斜め下に伸ばします。肩甲骨を寄せて胸を前に突き出すようにし、呼吸を止めずに20〜30秒キープします。腰を反らさず、肩がすくまないように注意してください。

次に、肩甲骨寄せ下げエクササイズを行います。肘を90度に曲げ、体の横に構え、肩甲骨を「後ろに寄せて、下に下げる」意識で動かします。2秒寄せた後、3秒かけて戻し、10回を2セット実施してください。

続いて、首・頭位置リセットを行います。背筋を伸ばして座り、顎を軽く引き、頭を後ろへスライドさせて首の後ろを伸ばしたまま5秒キープする動作を5回繰り返します。

最後に、姿勢リセットとして壁に背中をつけて立ち、後頭部・肩甲骨・お尻を壁につける姿勢を維持しながら、30〜60秒間呼吸します。これにより、正しい姿勢が脳に自然と補完されます。

毎日同じ時間に実施し、まずは2週間の継続を目標にしましょう。3〜5日で効果を感じ始め、1〜2週間で姿勢の安定化が期待できるでしょう。1か月の継続で、肩こりの頻度が減少します。

 

【猫背・肩こりのセルフチェック方法】

日常生活の中で気づかぬうちに姿勢が悪くなりがちな現代人にとって、自宅で簡単にできる「猫背・肩こりリスクのセルフチェック」は役に立つ方法です。特にパソコンやスマートフォンを長時間使う方にはおすすめです。以下のステップでは、ご自身で姿勢バランスや肩の可動性を確認できます。

1. 横姿勢チェック: 耳、肩、股関節がほぼ一直線であれば、姿勢リスクは低いです。耳が前に出ている場合、猫背や肩こりのリスクがあります。

2. 壁立ちチェック: 壁を利用して猫背や反り腰の傾向を確認。後頭部が壁につかない場合は猫背、腰と壁の隙間が大きいと反り腰の可能性があります。

3. 肩甲骨の可動性: 両腕を後ろで指を近づけ、左右差や力の入り過ぎをチェック。この動作が難しい場合、肩甲骨の硬化や肩こりのリスクが高まります。

4. 巻き肩チェック: 仰向けに寝たときに手の甲が自然に床につかないと巻き肩や猫背の傾向です。

5. 首の前側の緊張: 姿勢を正して座り、顎を軽く引いたときに首の前が突っ張らないか確認。強い張りがある場合はストレートネック傾向です。

以上のチェックを通じて、姿勢改善や肩こり予防に役立てください。小さな調整が大きな健康の変化をもたらすことがあります。

 

【肩こりが改善しない場合に疑うべき別要因】

肩こりは多くの人が経験するつらい症状ですが、姿勢改善やセルフエクササイズを数週間続けても改善しない場合、原因が猫背以外に存在する可能性があります。肩こりに隠された原因として代表的なものに、神経由来の問題があります。具体例としては、頚椎症や椎間板ヘルニアによる神経圧迫が考えられます。この場合、肩こりとともに腕や指のしびれ、首の動きに伴う痛みの放散が特徴的です。こうした症状がある場合には、整形外科での画像検査を受けることをお勧めします。

また、内臓の問題が肩こりを引き起こすこともあります。胃や肝臓、胆のうの問題が関連痛を引き起こし、場合によっては食後や疲労時に悪化することがあります。特に左肩の痛みと一緒に息切れや胸部の違和感を感じた場合は、早急に医師の診察を受けることが大切です。

他にも、呼吸の問題や顎関節の問題、眼精疲労、そして生活環境やストレスが影響していることもあります。例えば、無意識の肩での呼吸や、噛みしめが肩の筋肉を過剰に緊張させる原因となり得ます。これらの要因を念頭に置き、セルフチェックや専門機関での評価を受けるなどして、適切な対策を講じましょう。

 

【整体に行くべきタイミング(Q&A形式)】

以下は、「整体に行くべきか迷ったとき」に判断できるQ&A形式のガイドです。
セルフケア継続か、整体を含む専門介入を検討すべきかを実務的な基準で整理しています。

 

Q1. 肩こりがあるだけでも整体に行くべき?

『A. 「期間」と「変化」で判断します。』

肩こりは多くの人が抱える悩みですが、症状の重さや持続期間によって、整体に行くべきかどうかの判断が変わります。肩こりが軽度で、1週間以内に解消されるようであれば、まずはセルフケアを試みるのも一案です。ストレッチや温湿布、バスソルトを入れた温かいお風呂に入るなど、ご自宅でできるケア方法を取り入れてみてください。もし肩こりが2〜4週間以上続く、または症状が悪化している場合は、プロの整体師に相談することを検討してみてください。特に「いつも通りだから」と放置して慢性化している場合でも、整体の施術を検討する価値があります。整体では、専門知識を持った施術者が個々の症状に合わせたケアを行い、症状の改善をサポートします。定期的なメンテナンスとして取り入れるのも効果的です。

 

Q2. ストレッチや運動をしても改善しません。整体に行くべき?

『A. はい。行くべきタイミングです。』

ストレッチや運動を続けても、2週間以上の間に改善が見られない場合は、整体に行くことを検討するべきタイミングかもしれません。特に、痛みや可動域に制限を感じる場合、自分だけでは調整が難しい体の歪みや不均衡が存在する可能性があります。整体師は専門的な知識と技術を持ち、体のバランスを整え、自然治癒力を高めるお手伝いをしてくれます。ただし、整体を選ぶ際には、信頼できるクリニックや口コミで評判の良い所を選ぶことが重要です。初回の訪問で状態を詳しく説明し、適切な施術を受けられるか確認してください。また、整体だけでなく、医療機関での診断を受けることも一つの選択肢です。なぜなら、症状によっては医療的な治療が必要になることもあるためです。まずは、体の信号に耳を傾け、適切なケアを選びましょう。

 

Q3. 痛みは強くないが、重だるさが取れません。

『A. 早めの整体が有効なケースです。』

重だるい感覚が続くと、日常生活にも支障をきたすことがあります。このような状態が続く場合は、早めに整体を受けることをお勧めします。整体は、筋肉の緊張を和らげ、血流を促進することで、良い効果をもたらすことがあります。痛みが強くなる前の段階でのケアは非常に重要です。筋肉の緊張が定着してしまうと、症状が悪化するリスクが高まります。そこで、早めに適切な調整を行うことで、症状の悪化や慢性化を未然に防ぐことができるのです。

整体院では、個々の症状に応じた施術プランを提供しているところも多く、経験豊富な施術者によるアドバイスが得られます。信頼できる整体院を選び、早めに訪れることで、重だるさから解放され、快適な日常を取り戻すことができるでしょう。健康管理のための予防策としても、ぜひ整体を検討してみてください。

 

Q4. デスクワーク後や夕方に必ず肩がつらくなります。

『A. 整体+生活動作の見直しが適しています。』

デスクワークや日常生活で肩の辛さを感じる方は、長時間の同じ姿勢が原因となっていることが多いです。特に、姿勢が悪化し、肩甲骨や胸郭の動きが制限されると、肩こりが頻発します。これを改善するためには、整体を受けると共に、生活動作の見直しが効果的です。

整体では、肩甲骨や胸郭の可動域を広げる施術が行われ、硬くなった筋肉をほぐしてくれます。その後、自宅でのセルフケアを組み合わせることで、整体で得られた効果を長持ちさせることができます。

セルフケアとしては、軽いストレッチや姿勢を意識したエクササイズを日常に取り入れることが大切です。また、デスクワーク中には定期的に立ち上がって背伸びをするなど、筋肉をリセットする時間を設けることをおすすめします。これにより、肩の辛さを軽減し、快適な毎日を過ごしましょう。

 

Q5. マッサージではすぐ戻ります。整体は違いますか?

『A. 目的が異なります。』

マッサージと整体にはそれぞれ異なる目的と効果があります。多くの方が体験するマッサージは、主にリラクゼーションや一時的な血流の改善を目的としています。これにより、ストレスの軽減やリフレッシュ効果を感じられることが多いですが、「すぐ戻る」という感覚も伴いやすいです。その一方で、整体は身体の根本的な問題にアプローチする施術です。関節の調整や筋膜のリリース、動作パターンの改善を通じて、身体全体のバランスを整え、痛みや不調の原因を取り除くことを目指します。したがって、慢性的な痛みや長引く身体の不調に対しては、整体の施術が適していることが多いです。自分の体の状態に合わせて、適切な施術を選ぶことが重要です。

 

Q6. 首を動かすと痛みがあります。整体に行って大丈夫?

『A. 症状次第で判断が分かれます。』

首を動かすと痛みがあるという状態は、とてもつらいものです。そのような状況で整体に行くことが適切かどうかは、症状の内容によって判断が分かれます。まず、首を動かすと痛みを感じるが、しびれや脱力感などの神経症状がない場合、経験豊富な整体師による施術を受けることが可能です。ただし、整体の施術を受ける前に、症状が悪化しないように事前に相談し、慎重に対応することが重要です。

一方、首の痛みに加えてしびれや力が入らないといった神経症状がある場合は、先に整形外科などの医療機関を受診することをお勧めします。神経に関わる症状がある場合、自己判断で整体に行くことは避け、まずは専門医による診察と診断を受けることが、安全で確実な対策につながります。健康は大切ですので、慎重に適切な医療機関を選ぶことが重要です。

 

Q7. 片側だけ肩こりが強いのですが?

『A. 整体適応の可能性が高いです。』

片側だけの肩こりが強い場合、整体が解決策となる可能性があります。このような一方の肩こりは、さまざまな要因が影響していることが考えられます。まず、骨盤や背骨の左右差が原因であることがよくあります。この差は日常的な姿勢や動作の習慣に起因している場合が多く、たとえば長時間同じ姿勢を保つ仕事などが影響を与えることがあります。

また、利き手による動作の偏りも一因です。多くの人は、利き手を使って書く、持つ、持ち上げるといった動作を日常的に行いますが、これが肩の片側に負担をかけ、肩こりを引き起こすことがあります。さらに、肩甲骨の非対称な動きも片側の肩こりに寄与することがあります。これらの要因は、セルフ修正が困難な場合が多いため、第三者の評価を受けることが有効です。

整体師による評価や施術を受けることで、体のバランスを整え、肩こりの症状を軽減することが期待できます。また、日常生活での姿勢や動作の見直しも重要です。たとえば、両腕を均等に使うことを心がけたり、長時間同じ姿勢を避けるなどの工夫が必要です。定期的なストレッチやリラクゼーションも肩こりの予防に役立ちます。日々の習慣を見直して、肩こりの軽減を目指しましょう。

 

Q8. どの頻度で通うべきですか?

『A. 初期は短期集中、その後は間隔を空けます。』

整体に通う頻度については、多くの方が気になるポイントです。一般的な推奨頻度は、初期の治療時には1週間に1回を目安に2〜3回訪れることです。この期間は集中的に施術を受けることで身体のバランスを整え、不調の改善を図ります。

その後、症状が改善されてきたら、2〜4週間に1回のペースにシフトしていきます。この段階では、再発を防ぎながら身体の調子を安定させることが目的です。

さらにメンテナンスフェーズに入ったら、月に1回以下の頻度にするのが良いでしょう。これは、継続的に身体の健康を保つための予防的措置として考えられます。

毎週の通院を長期間続けることを提案する施術者には注意が必要です。本来、身体の自然治癒力をサポートするのが整体の役割ですので、無理な頻度は返って身体に負担をかけかねません。自身の体調やライフスタイルに合わせた頻度で通うことが重要です。

 

Q9. 整体に行かなくても治る人との違いは?

『A. 「可動性」と「感覚」の差です。』

整体に行かなくても体調を整えられる人と、整体の施術を必要とする人の違いには、「可動性」と「感覚」の差があります。セルフケアで体の不調を改善できる人は、自分の体の姿勢や動きを意識して自然に調整することができる能力を持っている場合が多いです。日常の生活の中で適度な運動を取り入れ、ストレッチを行ったりすることで、体調の変化に敏感に対応し、未然に不調を防げます。

一方、どれだけ努力しても違和感や不安感が残る方は、専門家の手を借りることが有効です。整体は、体の微細なずれを整え、体全体のバランスを取り戻すサポートをします。特に、頑固な肩こりや腰痛、長時間のデスクワークに伴う体のこわばりなどがある場合、専門の施術を受けることで、より効果的に体をリフレッシュし、健康的なライフスタイルを維持することができるでしょう。どちらの方法が最適かは、個々の体質やライフスタイルにより異なるため、まずは自分の体と向き合い、適切な方法を選ぶことが大切です。

 

Q10. 行くべきでないタイミングは?

『A. 以下の場合は避けるべきです。』

体調不良や怪我の際、適切な判断と医療機関への早期の相談が重要です。特に、発熱、炎症、急性外傷の直後は、自己判断での対処は避けましょう。これらの状態は、適切な診断と治療が求められるため、医療機関へ直接行くことが最善です。また、強い神経症状が現れた場合も注意が必要です。これらは深刻な疾患の兆候である可能性があり、専門的な対応が急務となります。そして、内臓からくる可能性のある痛みや違和感も見逃さず、早急に専門医に診てもらうことが大切です。日常生活における不調や怪我について正しい情報を持ち、適切に対処することが、健康を守るための第一歩です。しかし、疑わしい症状があるときは、迅速な医療機関の受診が最も確実です。自分の健康を守るために、正確な情報と行動を心掛けましょう。

 

【まとめ】

現代の忙しい生活において、肩こりと猫背は多くの人が直面する問題です。特に猫背は肩こりの主な原因の一つであり、頭が前に出ることで首や肩の筋肉が緊張し、結果として慢性的な肩こりを引き起こします。この悪循環を断ち切るためには、正しい姿勢を維持し、適切なエクササイズを行うことが大切です。

1日わずか5分のエクササイズを取り入れることで、肩こりや猫背の改善が期待できます。具体的な方法としては、胸を開くストレッチや肩甲骨を寄せる運動、そして首と頭の位置のリセットを行うことが挙げられます。このエクササイズは強度を控えめに、毎日同じ時間に継続することがポイントです。

セルフチェックも重要です。横姿勢の確認や、壁に対して後頭部が自然につくかどうか、巻き肩の度合いなどをチェックし、肩こりが定着しやすい姿勢や症状を把握することが必要です。

それでも改善が見られない場合、姿勢以外の問題を考えるべきかもしれません。神経由来のしびれや脱力、内臓からくる痛み、呼吸の浅さ、ストレスなどが考えられます。特に2〜4週間以上肩こりが続く場合、整体の利用を考えましょう。整体ではマッサージとは異なり、動きや歪みの調整を通じて姿勢の改善を図ります。

結局のところ、合併症が見られない軽度の肩こりはセルフケアで様子を見つつ、重篤な症状がない場合は整体を、しびれや片側の痛みがある場合は医療機関に訪れることが推奨されます。

 

 

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東大阪市高井田の整体院『姿勢矯正院スタイルケア』です。当院は東大阪市にある姿勢矯正専門の整体院です。今まで数多くの姿勢の歪みを改善してきた実績があり、肩こりや腰痛、頭痛や産後の症状・自律神経の不調など、身体の様々なトラブルを『姿勢』から改善していきます。予約優先制となっておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

●院入り口前に専用駐車場2台完備

●夜9時まで診療

●土曜日・日曜日・祝日も診療

●キッズスペース・ベビーベッド完備でママさんも安心

 

 

藤戸 恭介

保有資格:柔道整復師 鍼灸師 美容整骨師

 

20年以上、整体の業界に携わってきた。整骨院・整体院・整形外科など様々な職場を経験した後、鳥取市・高知市で整骨院を開院。それらの経験から「あらゆる症状は姿勢を治すことで改善する」ことを学ぶ。その後、整骨院による保険診療に限界を感じたため、地元である東大阪市高井田で姿勢矯正専門の整体院「姿勢矯正院スタイルケア」を開院する。

 

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